旅と食はスタンプラリー
旅するギタリストのブログです
プロフィール

榊間 淳一

Author:榊間 淳一

旅するギタリストのブログへようこそ!
HPでライブ情報もチェック!



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



ひどい店から学ぶこと




その店の名誉のために名前は言えないし、記憶したくもないが、今日の昼食にひどい店に入った。

まず、店構えが汚い。
ショーウィンドウもほこりまみれ。
店内に入ると薄暗く、奥の3席は店主の私物が山積みでここもほこりまみれ。「予約席」と書かれた何かハコは、ブラックジョークなのかとさえ思った。
店内には京都の有名人のサインがあれど、全て15年以上時が止まっている。
トイレはまるでお化け屋敷の入り口の様相を呈し、付近にもほこりまみれの私物の山。電気スイッチがトイレとは全く別の場所にあるため初回に入った人はまずつけることができない。

運ばれて来たラーメンは即席めんクラス(食べれないほどまずくはない)、チャーハンは私が作るクラスで、どちらも店で食べるお金を払うほどではない。

色んなことに疑問を感じながら麺をすすっていると、店主と奥さんらしきひとが、入りそうで入らなかった人に対してババアだ何だと下品な会話をしていた。

京都の繁華街・ビジネス街に近い場所にも関わらず、昼時だったが客は私ともう1人だけだった。

客が来なくて困っている店は多いし、売上が伸びずに上司から責められる営業マンもまた多い。
「なんでうちにお客さんがこないんだ!」と思う前に、直すべき点が多いのではないのかと思いながらその店を後にした。


これで980円は高いな。
でも授業料だと思うと安いかも…。

スポンサーサイト
冬の群馬・満喫の旅 ~伊香保満喫~


伊香保着!
思ってたより広いバス停から歩くと、今宵の宿・ホテル木暮に着きました。
「高い宿に安い時に泊まろう」というコンセプトの元、自腹では最高額の宿に宿泊!
アジアでの安宿ライフを考えると天と地の差です。
高い宿は、サービスも素晴らしい。
着いて出されたお茶とお菓子に、相方はまたしても素直に感動するのでした。

その後、部屋にイン。



窓際族がいました。

moblog_405cc701s_20150228175631683.jpg
まずは、お風呂へ。
こちらの宿は、北関東最大の26のお湯を持つ宿。とにかく、回遊式の露天風呂に相当テンションが上がりました。脱衣所もものすごくきれいでした。
テンション上がりすぎてマッサージしたくなりましたが、スタッフが不在でやめました。



のぼせるくらいに入った後は、お待ちかねの夕食。

どれもウマい! 上品な味。
あんなに立派なアワビを食べたのは初めてです。

入浴後の満腹感に、もはや寝るしかないのでした…。


■    □    ■    □    ■    □    ■    □


そして、朝!

旅館の醍醐味は、夜より朝風呂ですよね。

朝食バイキングも、今まで行ったどのホテルより豪華でした。
ゆっくりしすぎ、朝食の時間が短くなってしまうというアクシデント発生。チョコフォンデュできなかったのが、一週間後でも心のこりです(笑)




朝も窓際族。

チェックアウトを済ませ、石段街に行きました。



平日ともあって人は少なかったですが、味わいがある場所でした。所々温泉の配管が見えるところがあり、楽しい場所です。

moblog_63c672e0s_20150228175632f7d.jpg
相方の要望で、弓をやることになりました。

人生初体験でしたが、結構ハマりました。どっか前世でやってた気もします。日本人なら、アーチェリーじゃなくて、弓道ですね。



石段街の一番上にある伊香保神社で二礼二拍手一礼。



そして境内には、何と高山彦九郎の腰掛け石がありました!
昨日の貴船神社に続き、京都に関するものが発見できる旅でした。

moblog_2f79c13ds_20150228175634b90.jpg
石段街を上から望む。

その後、バスにゆられて渋川駅へ。

moblog_044eb1e3s_20150228175635dc7.jpg
高崎に来るとやはりコレを食べてしまいます。

moblog_adf968e0s_20150228175630b51.jpg

とっても優雅なぐんまちゃんの旅でした(笑)
ぶらり東京駅

群馬満喫の旅のため、珍しく新幹線で東京駅に行きました。



もちろん、こだまで(笑)
快晴のため、新富士でも素晴らしいショットが撮れました。



そして、東京着!
東京中央郵便局をリノベーションしたKITTEの屋上に上がり、復刻駅舎を初めて外から見ました。



夜行が次々に廃止され淋しい在来線に、踊り子が入線してきてくれました。



8つの干支がいるというドーム屋根裏。よくわかりませんでした…

骨董市が開かれる東京国際フォーラムを眺めつつ、八重洲側に周り、ココへ。



京都のアンテナショップ、京都館です。
京都から新幹線で東京に来てすぐ京都館に行くのも多分私くらいだと思います(笑)

中は、京都のパンフや、和菓子から、市バスの一日乗車券まで、そこはまるで京都駅前のような場所でした。



パンフも充実。
道草食って時間なくなり、土産買ってすぐ退出しました。

再び東京駅に戻り、東海道線に乗車。
9番線に、車止め方向から試運転列車が。
そうか! 東京上野ラインか!

またしてもかわりゆく東京駅を後にしました。

冬の群馬・満喫の旅 ~師匠との再会~
お休みを利用して、冬の群馬満喫の旅に行ってきました。


moblog_c0e66700s_20150228181737094.jpg
まずは、北千住から東武りょうもうで赤城へ!

しかし、乗車前に、せっかく泉涌寺の七福神で買った俵屋吉冨のお菓子を置き忘れるというハプニングが発生!
無念の白タスキ的お菓子を買って乗車しました。
特急専用ホームから発車。意外にも多くのお客さんがいましたが、館林、足利とゴッソリ下車し、赤城では貸切状態でした。



赤城(大間々)では人生の師匠に再会。


moblog_9d7d4b6fs_201502281817357e1.jpg
いつもスカイプで悩みを聞いてくれていたコーチで、人生を変えた恩人です。

大間々といえば、わたらせ渓谷鉄道。構内で憩う元京王5000系改造のトロッコに、次回は必ず乗車することを誓いました。


昼食は、道楽園という“変わった”店に。



どこが変わっているのかというと、何と全部屋個室!



樽の中で食す鮎は子持ちでした。






moblog_2f994cb3s_201502281817340b6.jpg

その後は貴船神社へ行きました。平安時代に京都から貴船の神を導いて創建された神社だそうです。
本物と同じく水占いがあり、引くと全員大吉!? でした。



moblog_ea80b667s_20150228181733ab9.jpg

その後は目に止まったしょうゆソフトを食しました。まるでウェルダースオリジナルのような味でした(笑)

意味不明な方は、ぜひ大間々に足を運んで下さい。



国定駅からは久方ぶりの両毛線に。
目の前に広がる赤城山が美しかったです。都心では耳にすることが少なくなった25mレールの繋ぎ目音が、相方は「ターミネーター」と言っていました。

新前橋で乗り換え、渋川へ。
渋川からは伊香保温泉行きのバスに乗ります。かつては路面電車が走っていたとは思えない勾配の道を進むと、徐々に雪が増え、終点の伊香保温泉では路面はツルツルでした。


その2へ続く…


新熊野の左義長はエンタメ性高し!

最近、仕事も復調し、休みもまた充実したい気分に盛り返してきました。
という訳でマイナーな京都の祭体験も再開。
今日は、新熊野神社の左義長神事に行ってきました。



東福寺で下車。途中、新熊野観音寺への人波に迷いそうになりましたが、開始20分前に到着すると、既に人垣がありました。



神事は獅子舞からスタート。
獅子舞に泣く子供は、ある意味配備されたバイトかもしれないと思いました。




神事の解説をする禰宜さんも結構面白いです。




いよいよ、左義長(御守り等が積まれたもの)への点火。あっという間に燃えて吉報へ倒されました。

その後は、聖護院の山伏による般若心経で、参加者全員で唱和し、玉串奉納とお神酒とおぜんざいの振る舞いがありました。




なお、新熊野は能の発祥地。
相方のために御守りをもらいました。





新熊野の左義長は、マイナーな割にエンタメ性がかなり高く、コストパフォーマンスの高い祭りでした。

来年は、ツアー組むか!

窓際族になろう ~荒神橋・リバーバンク~



荒神橋の近くで用事。

荒神橋は、出町デルタに次ぐ鴨川における文化の集まる場所だと思います。

そんな荒神橋の西岸に居を構えるのが、喫茶・リバーバンク。

京都喫茶本ではおなじみの店です。
荒神橋付近に行くことは多いのですが、河原で何か食べることが多く、初めて入店しました。

お腹の調子もあまりよくなかったので、軽めのものはないかと本日のランチを聞いたところ、何と鰯の煮付けでした。




想像していたよりも枯れた定食でしたが、お腹にはジャストフィット。

窓際からの冬の鴨川は、寒いなかにもどこかあたたかみがありました。
食後のコーヒーをすすりながら資料に目を通すと、不思議オフィスでは出てこないアイデアや、曲の構想が泉のように湧き出してきました。

鴨川はやはり、文化の集う所なのでした。

お客様のための「自走集団」となるために
新しい年がスタートしました。

皆様は何か目標を立てられましたか?

弊社スタッフルームでは、このような張り紙が張られました。

securedownload.jpg


お客様のために自ら考えてサービスが提供できるの「自走集団」となるよう、
スタッフ一同頑張っています!!

どこかの保険会社のように新年の抱負が「数字は人格」とかじゃなくてよかった…。
平成27年おでめとさんどす~お稲荷さん初雪初詣~



あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

さて今年は例年通り、嫌がる母も含んで家族で伏見稲荷に初詣でした。

13時過ぎに行くと、ちらほら雪が舞だし、すぐに本格化。初詣でこんな積雪は初めてです。

かなり寒く、早くどこか室内に入りたいです。

奥の院もそそくさと、伏見稲荷を後にしました。

をけら詣りでゆく年来る年



京都生活の再開に沸いた2014年、思えば色々な京都の行事や寺社特別公開に足を運びました。
そんな今年を締めくくるに相応しい場所といえば、そう! 八坂さんのをけら詣りです。
東西線の定期があるにも関わらず、気分を盛り上げたいから京阪で四条へ。
行ってみると、八坂の門前には縄を売る人の姿が。あー、そういう仕組みなのですね。
一つ700円。次回からは自作だ。
それにしても中国人多し。
お神酒の列に並んでいると、韓国人青年と会話しました。
志を納めお神酒をいただいた後で、メインのおけら火へ。
わりとすぐ引火。其の後は知恩院を通って八坂石段下交差点。待っているとそれは何ときかれたり、歩きながらアレ!と指を差されたりするのが面白かったです。
京阪にはちゃんとおけら火消火用のバケツが置いてありましたが…

まあ、火縄は長く燃え続けるのだなと思いましたとさ。

本気でくるくる回すと、上着が臭くなり、灰が付くということが分かりました。
白朮詣りで2014年が暮れてゆきました。