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三重の鉄旅
仕事で四日市に行ってきました。


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京都の紅葉情報をチェックしつつ、まずは丹波橋まで京阪。


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そして丹波橋から近鉄特急!
駆け込み乗車でしたが、テンション猛烈に上がります。
思えば京都線の特急に乗るのは生まれて初めてです。
近鉄特急といえばオシボリ。
なぜか貰ってしまいます。



背もたれカバーがかわいかったです。

西大寺のヤードでは憩うしまかぜを発見しました。そういえば今日は水曜日でした。

京都線、橿原線沿線には古墳や池がいっぱいあって楽しいです。薬師寺は木にかくされて見えませんでしたが、凍れる音楽こと東塔は修復中のようでした。


そうこうしているうちに大和八木。
2分と焦りましたが、難波からやってきた伊勢志摩ライナーは停車して待っていてくれました。
平日でも満員の賢島行き。近鉄は大手私鉄の中で、総売上における鉄道売上が最も高いということを思い出しました。

紅葉ちらつく長谷寺を過ぎ、山間区間へ。全く寝る暇がありません(笑)
伊賀神戸で忍者列車をお見送りする青山トンネル手前では、旧線を見ることができました。


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伊勢中川で乗り換え。アーバンライナー用短絡線から見ることしかなかったのですが、ここも初乗り換え。島ホームが並ぶ様は壮観でした。

ここからは普通に乗って一つ目の目的地へ。



雅ないい名前でした。

伊勢うどんが食べたいなと津、白子駅をうろつきましたが無かったのでそのまま客先へ。

お客さんに近鉄四日市まで送ってもらったので内部線に乗ることにしました。

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小さい! 狭い!
レールが感動的に狭いです。
しっかりとしたレールを使っているので余計狭く見えます。


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そして車両のドアも狭いです。

そうこうしているうちにいよいよ発車。とても遅く、時速50キロはどう考えても達していません。そして非常に揺れます。


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こりゃあよく廃止にならんなと感動しているうちにすぐ八王子線の分岐駅、日永。




幼き頃から「こども時刻表」で見た光景がそこにありました。




内部行きの列車を待つ間、まじましと駅構内を観察します。




狭さをアピール。

やってきた内部行きに乗り込み、追分で下車。
ここから関西線の河原田までは2時間に一本のバスに乗ることにしました。

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田舎のバスに乗ると、地域貢献している気分になります。



河原田から亀山へ。
亀山では念願の亀八食堂に行きました。



とりあえず、牛ホルモンと鶏肉を注文。
そうすると、山盛りの野菜がやって来るではありませんか。
そうこの店は下呂の鶏ちゃん方式の鉄板焼きホルモンなのでした。
途中、油攻撃に眼をやられるも、初の亀八食堂を満喫しました。


帰りはバスで亀山駅前へ。
6時を過ぎると、次々とクルマが左折して吸い込まれていっていました。




亀山からはおなじみの加太越え。
この区間はつい前面展望してしまいます。

柘植からの草津線。信楽高原鉄道の再開が待ち遠しいです。

そして草津からは新快速。日常へと帰りました。


3つのレール幅を楽しむ三重の鉄旅となりました。
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写経と御旅屋
久々に相方が京都に来たので、リクエストに応えつつ、やったことないので人生初の写経に行きました。

近所の随心院や醍醐寺でもやっていたようですが、ここはひとつ、嵐山の大覚寺へ。

大覚寺は以前先輩がやったライブを見に行って以来8年ぶりに行きました。

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広い境内の一番奥が写経道場となっていました。





選んだのは、写仏と写経がセットになり、筆ペンとお香もセットになったもの。
机席の片隅にあった文机に腰を下ろし、書き始めました。
すぐに足は痺れてきましたが、ここはがまん。淡い色で書かれた線や字をなぞるというものなのですが、筆には慣れてないので全くうまく書けません。

しばらく書き進めていくうちに、これはもしや「今を生きるかどうか」の訓練かもしれないなと思いました。
つまり、一文字上手く書けなかったとしても、その次の文字を書くときにそれは忘れて、今書いている文字を書くことに集中できるかということです。
上手く書けた時は確かにその文字を書くだけに集中できた時のように思えました。
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夜は、珍しく私のおごり。
2月に行った高瀬川沿いの店に行きました。

甘味を除き、あんまり味にうるさくない相方を唸らせるために、師匠の師匠に連れてってもらった店に行きました。

御旅屋という店です。


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アラカルトで色々頼みましたが、どれも珠玉の味(笑)
疲れていましたが、それでもパクパク。
特にかますの塩焼きが絶品で、相方は「まるでお風呂に入っているかのようだ」と漏らしていました。






締めのお茶漬けとにゅうめんも最高!
満腹を抱えて木屋町を下がりました。