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祇園祭・還幸祭と丹波八坂太鼓
今日は、49年ぶりの後祭山鉾巡行に、150年ぶりに大船鉾が巡行に参加するというものすごく記念すべき日でした!

残念ながら巡行は大阪で所用のため観ることはできませんでしたが、還幸祭は京都まで戻ってきました!
ちなみに山鉾巡行は、八坂神社の神様がお乗りになるお神輿が街に出て(神幸祭)、御旅所で一週間過ごし、そして八坂神社に戻る(還幸祭)のための、先触れという意味。本来の主役は、お神輿の方なんですね。




さて、20時過ぎに京都文化博物館に行ってみると、すでに和太鼓がセットされている!
実は、23年前から還幸祭に合わせて京丹波町の八坂神社の分社の和太鼓保存会が奉納するということです。




中御座、東御座、西御座の順に通過。
「ホイットー! ホイットー!」の掛け声と共に数百人の一行が通過する姿は圧巻でした。




そして、お神輿の後の奉納和太鼓がよかった!




みんなメチャクチャいい顔してる!
ああいう大人になりたいと思い、また一つ祇園祭の良さを感じつつ帰路へと急ぐのでした。

丹波八坂太鼓について
http://www.kyotamba.org/丹波八坂太鼓-2/
https://www.facebook.com/tambayasaka



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復活! 150年ぶりの大船鉾!!!
さて、先祭の宵山、山鉾巡行が終わり、いよいよ49年ぶりの後祭がスタート!

先祭とは逆ルートを辿る巡行等、話題は事欠きませんが、何といっても後祭最大のトピックは、大船鉾の復活。





何と、150年ぶりの復活なのです!
最後に巡行したのは1864年。
明治維新の4年前、京都駅開業の14年前、京電(市電)開通の32年前(笑)のことでありました。
その年の巡行後の禁門の変で市中心部が焼けた際、多くの山鉾が焼けてしまいました。他の山鉾が明治~昭和戦後にかけて復興する中、大船鉾だけは復興が遅れ、3年半の準備期間を経てついに2014年に復興となりました。




さーて、ウンチクは抜きにして後祭の宵々々山に来てみました。
やはり、先祭より落ち着いた雰囲気です。
しかし、四条新町交差点だけは別格! 大船鉾に皆が群がっています。300円払って鉾に上がるのに待ち1時間! おそるべし~




他の鉾とは違い、白木の骨組みに、150年の空白を感じ、感慨深いです。

他の山も見ていると、町内の方が「人は少ななったけど、静かになってよかったわ」との声も。





後祭は「あとのまつり」ではありませんぞ。




宵々々々山

いよいよ、祇園祭のクライマックス、宵山&山鉾巡行!

言わずもがな、今年は先祭と後祭に分かれます。

公式には宵山は14日からですが、鉾町では12日から、山町でも13日から、粽の販売や懸装品の展示をやっていて、少なくとも13日からは十分に宵山気分が味わえます。
しかも、人が圧倒的に少ない!

山鉾をじっくり見るなら、宵々々々山です!

写真は函谷鉾。





バリ島はやわらかな東南アジア
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京都では山鉾が立ちはじめる時期となりましたが、ちょっくらバリ島に行ってきました。

神々の住む島、バリ。
他の東南アジアの国とは違い、人もクルマもおだやか。
山がちの道に民家が並ぶ姿は、どこか日本の落ち着いた住宅街のような感じがしました。
おだやかな東南アジアでした。

また、添乗業務で海外に行くことは、予想できた範囲内で旅行として行くのとは違いました(笑)


まー、なんだかんだ言っても人生、楽しむことだわさ~♪


祇園祭が始まりました!




おーっと、もう4日になってしまいましたが、祇園祭が始まりました!
平成26年は、49年ぶりの後祭復活、そして150年ぶりの大船鉾復活で京都は祇園祭一色となっております!





先日、京都青年会議所主催の祇園祭復興記念フォーラムに参加してきましたが、山鉾連合会や、四条町大船鉾保存会の方は後祭復興へのなみなみならぬ思いがあることに気付きました。

あー、宵山楽しみ~
毎日行くぞー!