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ハイライト 衣笠店

「ああっ! ハイライト!」

…立命館大学・衣笠キャンパスで学んだ学生なら、その名を聞いただけで昔日の思い出が呼び起こされることでしょう(笑)

学生時代、何度通ったか分からない永遠の名店・定食ハイライト。
添乗の下見ついでに、上司を誘導して半年ぶりに来ました(笑)




メニューは色々ありますが、やはり揺るぎない定番はチキンカツ定食(490円)。
小麦粉の多く入ったソースが昭和の味。カレー用の福神漬をごはんに添えていただきます。

いつまでも、なくなってほしくない名店です!






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本日は、富士山日和!


東海道本線を乗り継いで、静岡まで来ました!

上り線、富士川橋梁を渡る絶景!!

葛飾北斎のような富士山でした!!

京の音風景への誘い ー音を聴き、音楽を奏でるー
素敵な町家、京都学園大「新柳居」で行われた講義『京の音風景への誘い ー音を聴き、音楽を奏でるー』に参加してきました。


講義もいいですが、その町家も素晴らしいリノベーション物件。
こんなところ、今までありそうには思ってましたが、あるなんて知らなかった(笑)



京都精華大の教授で「京の音風景」という著作でも有名な小松先生が京都の各所で録音した音に、その場でピアノのアドリブを加えるという非常に実験的な講義。

音風景とは「サウンドスケープ」ともいい、音楽と街の音の交わる部分だそうです。



途中のワークショップは、賀茂川上流で録ったせせらぎに、即興でピアノをかぶせ、受講者がポエム書いて朗読していただく、というモノ…。

かなり実験的な内容でしたが、60オーバーの受講者が付いてきていたことにビックリしました(笑)

恥ずかしながら、私も一筆ポエムしました(笑)

ところが、朗読の方は読み終わると、ひらりひらりと舞いだすではありませんか!
いよいよ凡人には理解し難い世界に突入(笑)



気になってその方に声をかけてみると、何と幼い頃から舞をされている方だということ!
ホンモノだった! 大変失礼いたしました…。



後日、その方は阪急6300系改造前をこよなく愛されていることが判明!!
京阪2600系旧塗装をこよなく愛すワタクシと何だか気が合いそうな気がするのでした。


いやー、京都新聞の「情報ワイド」は素晴らしいイベントが満載だ!!

壬生狂言「節分」
2/3は、歳の変わり目、節分です。

京都では、吉田神社と壬生寺が有名。

東の雄・吉田神社は追儺式が仕事で行けなかったため、学生時代にちんどん営業で行って以来、10年ぶりに壬生寺へ。


京都駅に行くと、吉田神社⇔京都駅というこの日限定の臨時バスがあり早くもコーフン!!



そして、バス停付近の神社では街中にも関わらずお焚き上げをやっていました。



縁日賑わう通りを進み、お待ちかねの壬生寺へ。
15時からの狂言に間に合うように10分前に行くと、既に大行列!
仕方なく、16時からの列に並びました。

会場は、撮影厳禁。
普通の狂言とは違い、セリフ無し。
和な所作だけで全て表現します!

http://m.youtube.com/watch?v=AnHXUa_GpvU&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DAnHXUa_GpvU

お囃子も、鐘、太鼓、笛というシンプルなもの。
特別な華がある訳ではありませんが、また観に行きたくなる不思議な魅力に満ちておりました。


平日なのに人だかりができた本堂の脇では、ベルトコンベアーで古いお札が奉納されていきます!
初めて見たよ。

豆まきというより、新年を祝う、という感じの節分。
これが、本来の節分なのかも知れませんね。