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天満天神繁昌亭



ひょんなことから、2日ほど前に通りかかったところのチケットが入手できたので行ってきました!

大阪天満宮のすぐ裏手にある雰囲気の良い場所。今日は25日なので、夜に特別な寄席をやっているのだそうです。

プロの落語は、そこまで有名な方でなくとも、やはり空気感が違いますね。

人前で話す参考になります。

そして本日のテーマは「舞い踊り語り落ちる」ということで、日本舞踊に関する噺や、鼎談、踊りの披露もありました。
最後のかっぽれの豆絞は、盆踊りにも活かせそう。

これで2,000円は安いなあ!

ちょっと大阪まで足を伸ばした甲斐がありました!
繁昌亭はいいとこだ♪

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郡上踊りin京都2015
だいぶ遅くなりましたが、6/6の郡上踊りin京都に参加してきました。

今年は盆仲間から早めに情報を入手。地下鉄にポスターが貼られた頃から意識しました(笑)

今年こそは早めに行こう!と思ったけど、結局15分前に到着。



限界値に達している踊り下駄を買い換えるぞ!と意気込んだものの、今年は下駄の販売は無いそうです(泣)

踊りにくい下駄を引きずって、古調かわさきからスタートしました。




今年は、鴨盆からは3人が参加。
去年は一緒に参加している感が少なかったのですが、さすがにあれだけ交流(笑)すると、大分なじんできました。

概ね、50分を3セット。かわさき、三百、春駒の3曲をヘビーローテーションとして全曲やりました。
去年は途中でダレましたが、今年はほぼ踊りました。
明るい中の郡上踊りも多少は慣れました(笑)

〆はもちろん、まつさか。
盆仲間のRちゃんは、シンプルな中にある深みに感動していました。
歌い手のアドリブも笑いというよりしみじみします。




その後は、裏寺の立ち飲み屋へ。
浴衣で行く居酒屋って、最高の休日ですね。

2件目は、かつてフリーペーパー配布で行っていた無国籍居酒屋へ。
学生時代よろしく、人生について熱く語り合いました!



いやー、たのしかったなあ!!









京の冬の旅を満喫
仏像と寺が大好きな相方が突然やってきたので、京の冬の旅・特別公開社寺に行くことにしました。

まずは東寺。
最近仕事でよく行きますが、やはり休日に落ち着いて行くのはいいです。

講堂、金堂を拝観した後は、お目当ての五重塔へ。

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昨年は仕事で入りましたが、極彩色の内装が印象的です。
最初はあえて解説無しで観て、解説を聞いて観て、もう一度気になったところを観て、と都合3回も観ました。
相方は、印の結び方に注目。
一人だと自分が気になるところしか観れませんが、価値観の違う人と巡ると違う解釈があって楽しいです。
特に、形として見えていないもののを聞かせてくれたのが楽しかったです。

講堂の仏像の配置がシンメトリーになっていることに気付いたのが一番良かったです。
最近、真理とは何かについて考えることが多く、何かに繋がりそうな感じがしました。

昼食の後は、山陰線で花園へ。
妙心寺に行きました。




京都検定2級における塔頭問題といえば妙心寺です。

塔頭の多さに驚愕する相方と、まずは三門に上がりました。
ここも極彩色に彩られた空間。観世音菩薩と16人の羅漢さんが出迎えてくれました。音が鳴らないようにと、天井に描かれた紐で縛られた楽器が印象的でした。

特別公開の3つ目は妙心寺・衡梅院へ。
四河一源の庭は、枯山水ながらも苔と立木のある穏やかな感じがする場所でした。

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その後、金堂にも行って狩野永徳の龍を拝観しました。今は現役を退いた飛鳥時代の鐘の録音を聴かせてくれるのですが、音響が良く、本当に鐘が鳴っているようでした。
蒸し風呂の明智風呂も初めて入りました。お坊さんは、坐禅をしながら入浴していたらしく、生活自体が禅だと思いました。会社で仕事しながら心を落ち着かせていることの多いので、何となくですが感じが分かりました。

特別公開の社寺を3つ回ると、お茶とお菓子が貰えます。

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喜ぶ相方と、花園会館でお抹茶セットをいただきました。

お寺を巡った後は、バスで木屋町へ。
たこ入道で明石焼を食べた後は、京都喫茶本必出のソワレへ。



青い店内で、相方との対話を楽しみました。
新熊野の左義長はエンタメ性高し!

最近、仕事も復調し、休みもまた充実したい気分に盛り返してきました。
という訳でマイナーな京都の祭体験も再開。
今日は、新熊野神社の左義長神事に行ってきました。



東福寺で下車。途中、新熊野観音寺への人波に迷いそうになりましたが、開始20分前に到着すると、既に人垣がありました。



神事は獅子舞からスタート。
獅子舞に泣く子供は、ある意味配備されたバイトかもしれないと思いました。




神事の解説をする禰宜さんも結構面白いです。




いよいよ、左義長(御守り等が積まれたもの)への点火。あっという間に燃えて吉報へ倒されました。

その後は、聖護院の山伏による般若心経で、参加者全員で唱和し、玉串奉納とお神酒とおぜんざいの振る舞いがありました。




なお、新熊野は能の発祥地。
相方のために御守りをもらいました。





新熊野の左義長は、マイナーな割にエンタメ性がかなり高く、コストパフォーマンスの高い祭りでした。

来年は、ツアー組むか!

をけら詣りでゆく年来る年



京都生活の再開に沸いた2014年、思えば色々な京都の行事や寺社特別公開に足を運びました。
そんな今年を締めくくるに相応しい場所といえば、そう! 八坂さんのをけら詣りです。
東西線の定期があるにも関わらず、気分を盛り上げたいから京阪で四条へ。
行ってみると、八坂の門前には縄を売る人の姿が。あー、そういう仕組みなのですね。
一つ700円。次回からは自作だ。
それにしても中国人多し。
お神酒の列に並んでいると、韓国人青年と会話しました。
志を納めお神酒をいただいた後で、メインのおけら火へ。
わりとすぐ引火。其の後は知恩院を通って八坂石段下交差点。待っているとそれは何ときかれたり、歩きながらアレ!と指を差されたりするのが面白かったです。
京阪にはちゃんとおけら火消火用のバケツが置いてありましたが…

まあ、火縄は長く燃え続けるのだなと思いましたとさ。

本気でくるくる回すと、上着が臭くなり、灰が付くということが分かりました。
白朮詣りで2014年が暮れてゆきました。